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修理について
アクセサリーは、販売して終わりではありません。
身につける中で、チェーンが切れたり、金具が傷んだり、リングのサイズが合わなくなったりすることがあります。
Carino worksでは、長く使い続けていただくため、可能な範囲で修理やメンテナンスを承っています。
修理事例
デザインフェスタでお預かりしたリングです。
脇石が外れた状態でお預かりしました。
今後も安心して身につけていただけるよう、新しいキュービックジルコニアを留め直し、他のルースや爪のゆるみも確認しました。
脇石が外れた状態。他の石や爪の状態も併せて確認します。
新しいキュービックジルコニアを留め直し、
爪や石の状態を確認・調整したうえでクリーニングを行いご返却しました。
修理できるもの
作品の状態や構造によって異なりますが、以下のような修理に対応できる場合があります。
- チェーン切れ
- 丸カン外れ
- 金具交換
- リングサイズ調整
- 軽いクリーニングやメンテナンス
作品の構造や素材の状態によっては、対応できない場合もあります。まずは現在の状態が分かる写真を添えてご相談ください。
修理が難しいもの
すべての修理に対応できるわけではありません。特に、素材そのものが破損している場合や、同じ素材の入手が難しい場合は、元の状態に戻せないことがあります。
- ガラスそのものが割れている場合
- 同じ素材が入手できない場合
- 構造上、修復すると強度が保てない場合
- 他店で大きく加工された作品
修理が難しい場合でも、状態を確認したうえで可能な選択肢をご案内します。
手放す前に
アンティーク素材は、現在では新しく作られていないものも多くあります。
だからこそ、壊れてしまったら終わりではなく、まずは修理できるかどうかをご相談ください。
修理が難しい場合もありますが、手放す前にできることがあるかもしれません。
Carino worksで大切にしていること
Carino worksでは、アンティーク素材を「眺めるため」だけではなく、「身につけるため」のアクセサリーとして仕立てています。
だからこそ、お渡ししたあとも、長く楽しんでいただけることを大切にしています。
アクセサリーは、使う中で少しずつ変化していくものです。その変化をすぐに終わりと考えるのではなく、また身につけられる形へ整えることも、Carino worksが大切にしていることのひとつです。



